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F☆☆☆☆とは

志岐インテリア工業では、シックハウス症候群の原因物質の一つのホルムアルデヒドの放散量が F☆☆☆☆の建材を使用していますので 体に優しい安心な家具です。

住居内での室内空気汚染に由来する様々健康障害を総称して、シックハウス症候群と呼びます。
シックハウス症候群の症状は個人差が大きく、非常に多岐にわたります。
はっきりとした症状を示さなかったり、次々と症状が移行していくことも多く、なんとなく調子が悪いなと思っていても、それがシックハウス症候群だと本人も気づかないことがよくあります。

主な症状としては、めまい、吐き気、頭痛、平衡感覚の失調や呼吸器疾患など。
常温では無色の刺激臭のある気体で、水に溶ける性質を持っています。 接着剤、塗料、防腐剤などの成分であり、安価なため建材に広く用いられています。
しかし、建材から空気中に放出されることがあり、その場合は人体に悪影響を及ばす、いわゆる「シックハウス症候群」の原因物質のうちの一つとして知られています。
▼ホルムアルデヒドの濃度と症状の比較(厚生労働省の室内濃度指針値は0.08ppmとされています。)
濃度(ppm)起こる症状
0.01眼の刺激が始まる最低値。粘膜の中程度の刺激
0.03~0.05中程度の眼の刺激
0.05~0.06臭いが感じられる最低値
0.08 指針値眼と鼻に刺激
0.25~0.33呼吸障害の始まり
0.50咽喉の刺激が始まる最低値
2.00~3.00眼が刺すように痛くなる
10.00~20.00激しい流涙
30.00命に関わる危険、毒性肺水瞳
※部屋をしめきり室内温度が上昇すれば、ホルムアルデヒドの濃度も上昇してしまいますので、定期的な換気をオススメいたします。
ホルムアルデヒドを発散する建材の発散量の等級で,建築基準法改正において告知された「ホルムアルデヒド発散建築材料」のうち、ホルムアルデヒドの発散量が最も少ない種別として「規則対象外」と規定された等級を示す記号です。

この記号を付与された建築材料は、JAS・JISにて最高等級に区分されたことを示します。
F☆☆☆☆だから安全(発散がない)という訳ではなく、発散量が1番少ないと言う意味です。
等級区分法規制対象外3種2種1種
JIS・JASの基準F☆☆☆☆F☆☆☆F☆☆記号なし
ホルムアルデヒド放散速度
(mg/㎡h)
0.005以下0.005~0.020.02~0.120.12以上
ホルムアルデヒド放散量
(㎎/l)
平均値 0.3以下平均値 0.5以下平均値 1.5以下平均値 5.0以下
最大値 0.4以下最大値 0.7以下最大値 2.1以下最大値 7.0以下
使用制限無制限に使用可床面積の2倍の面積まで使用可床面積の0.3倍まで使用可使用禁止
▲等級区分と表示
   
▲F☆☆☆☆マーク

家具を購入される際の参考にしてみて下さい。
化学物質に過敏な方、抵抗力の弱いお子様のお部屋に置く家具にオススメいたします。

※弊社の家具の材料では、ほぼ全ての材料でF☆☆☆☆をクリアーしております。
ですが、ホルムアルデヒドの発散が全くない訳ではございませんので、お部屋の換気をオススメいたします。
常識的な室内環境であれば問題ないと思われます。