製品紹介|SHIKI-志岐インテリア工業

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MABI詳細

日本人の「間」の感性を日本古来の比率「大和比1:1.414」と正方形、そして細部までにこだわりを持たせたつくりで表現しました。
一つの空間を自分に合った組み合わせをすることで、楽しみと共に心に「間(ゆとり)」を持ち、日本独特の感性である「間」の美意識をあらためて感じて頂けるような家具となるよう提案します。

Sii詳細

中心に器のような余白を持ち、垂直と水平でミニマルに構成されたSii。
素材により、触感、重み、温度が変わり、置く物により、季節、アートを感じ、香りを感じる。インテリアが余白(器)を持つことで、これまでとは違う感覚と情景を生みだすかもしれません。
多様な表現をできるSiiが「日常と記憶とをつなげる」モノになり、それがまた記憶に残るモノになればと考えます。
ふとしたきっかけで、人は経験や記憶のなかから様々なことを思い浮かべ、想像します。
美しい こと、凛々しい こと、香しい こと、猛々しい こと、清々しい こと・・・
Siiとは、多様性ある言葉の一部とデザインの特徴とを結びつけ、 生まれました。

FLOAT詳細

日本で目にする庭園は、水を用いることなく岩の配置、砂利の凹凸がうむ陰影を水流に“みたて”ることでそこから想像される、心の中の景色を愉しむことができます。
FLOATもまた、心の中の景色をつくりだすために“静かな水面”にみたてることから着想を得てうみだされたもの。
重量感と安定感のある器の上に、静寂な水面にみたてた薄く広がる天板が、ふわりと佇むさまをカタチに。
日本の心を大切にした家具が、住まいの印象に奥行きを与えます。

SK詳細

「SK」は従来のデザイン手法である、面型、材、色、仕上げ等の統一にはあまりこだわりを持たず、北欧系の雰囲気で統一するデザイン方法を取りました。
そのため、アイテム一つ一つに個性と主張があり、それでいて互いがぶつかり合うことはありません。むしろマッチングします。 従来の手法でデザインされた家具は統一感が強いため、ファブリックやインテリア雑貨既に使用しているお気に入りの椅子やテーブルとの組み合わせに、苦労するシーンがありました。
このSKシリーズは、北欧デザインにシンパシーを持った人がセレクトしたアイテムであれば、きっとマッチングすると思います。「SK」のコンテンポラリーなスカンジナビアンデザインをお楽しみください。

MOVE-N詳細

テレビボード業界初の斬新な機能、「扉を閉めたままでもリモコン操作が可能」な商品。 従来内部収納であるAV機器の赤外線を受信するために、ガラスなどの無機質な素材を使うしかありませんでしたが、この機能により天然木の板のように見立てた突板で、空間的に自然な安心感を得られるようになりました。
しかも雑然とした内部収納を見られることなく、見せない収納としてプライバシーも守ることもできます。
またサイズバリエーションも豊富で、様々なお部屋への対応が可能なシリーズです。

MJUK詳細

ありのまま 自然のまま 癒される家具 画一的、直線的で気どったモノづくりは、停滞する時代の波に侵食され、不揃いで、角のとれた、肩肘張らずに生活になじむ空間・家具を時代は求めています。
『ミューク』は、「優しい、心地よい」というその言葉の意味を彷彿させる柔らかいライン、フォルム、節をいれた自然な素材にこだわり、しかも赤外線を通す機能的な商品として生まれました。

DUNK詳細

世界経済の停滞感、そして競争と急速に広がる格差社会。
その現実から少し距離を置いて、本来の自分を取り戻す空間とは?
それは「家」・「自分の部屋」であり、自分をリセットできる“シアワセ感”を感じる場所。
そこではただ単純に古いものではなく、洗練され、今の時代に合った素材感・デザインに、使い込んだハンドメイド感を取り入れた家具を使いたい。
そんな道具を男性目線でイメージし、アイアンと、ダメージ加工を施したパイン無垢材の天板により、重厚で個性的な雰囲気を演出しました。

RISE詳細

北欧的な軽快な印象で、スリムな足元と線にこだわったシリーズ。
赤外線を通す機能性も持たせながら、突板貼りのガラス扉と引出し前面の木目の流れを合わせ、突板の良さとこだわりを最大限に引き出した「ライズ」は、お部屋の雰囲気を明るく、お洒落に演出いたします。

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